利用規約信濃毎日新聞データベース 事業案内

信濃毎日新聞データベースのご利用にあたって

信濃毎日新聞データベース(以下信毎DB)は、信濃毎日新聞株式会社が著作権を有し、インターネットを通じてご利用いただく情報提供サービスです。情報内容は創刊以来の信濃毎日新聞紙面と掲載記事、写真、図版で、いずれも信濃毎日新聞株式会社、通信社、著作権者等の著作物です。また、情報は第三者のプライバシーにかかわる内容も含んでいます。これらの点を踏まえ、以下の利用規約にご同意いただいた方(以下利用者)に限り、信毎DBをご利用いただくことができます。

利用規約は、利用者と信濃毎日新聞株式会社(以下提供者)との間の、信毎DB利用にかかわる一切の関係に適用します。なお「第4条 サービス内容」は信毎DBで提供可能なすべてのサービスを示したものであり、実際に提供するサービスは、契約の種類により異なります。

信濃毎日新聞データベース利用規約

第1条 総則

  1. 提供者は、利用者を「信毎DB利用会員」とし、契約のうえ会員登録する。
  2. 提供者は、第4条に定めるサービス内容を利用者に提供できる。提供者は、利用者との契約時に定めたサービス内容を提供する。
  3. 利用者は、信毎DB利用料の支払い等、この規約に定める一切の義務を誠実に履行する。

第2条 申し込み

  1. 利用者は本規約を承認のうえ、別途定める手続きに従って利用を申し込み、提供者から信毎DB利用の承認を得る。
  2. 提供者の利用承諾書発行か利用者と提供者の契約書交換の、いずれかの方法で契約を締結する。
  3. クレジットカード決済の信毎DB短期プランは、信毎ホームページ内の所定の手続きに従い申し込む。手続きの完了で契約締結とする。

第3条 料金

  1. 利用者は、信毎DB利用の対価として、別紙に定める料金を提供者に支払う。利用期間が1カ月に満たない月も1カ月分の利用料金を適用する。
  2. 料金の支払いは提供者の指定する方法とする。提供者は請求書を発行し、利用者はこの請求書を受理した日から30日以内に提供者へ支払う。
  3. 利用者が支払った料金は、理由のいかんを問わず返還しない。
  4. 利用者が使用する通信システムの設備に関する費用、信毎DBにアクセスするための料金等は利用者の負担とする。
  5. 提供者は、信毎DB利用料を改定または新設する場合、利用者に事前に通知する。

第4条 サービス内容

  1. サービス内容は以下に定めるものとする。
    1. 信濃毎日新聞記事データベース
    2. 信濃毎日新聞紙面データベース
    3. 明治・大正・昭和の検索(信濃毎日新聞アーカイブス)
  2. 提供者は、前項に定めるサービス以外のサービスを提供することができる。

第5条 ID、パスワード、接続環境の情報

  1. 提供者は、信毎DBの利用承認に伴って、利用者にID(信毎DB使用権識別番号)およびパスワード(暗証番号)を貸与する。ID等は解約の時点で抹消する。
  2. 利用者は、貸与されたID等を、自己の責任で慎重に管理する。
  3. ID・パスワードによる接続以外の方法で信毎DBの利用を希望する利用者は、信毎DBを利用するため必要な接続環境の情報を提供者に伝える。提供者は情報を慎重に管理し、解約の時点において、与えられた接続環境の情報を抹消する。

第6条 保守及び障害

  1. 提供者は、保守点検のため信毎DBの運用を一時停止することがある。この場合、信毎DBの画面上で事前に利用者に通知する。緊急時には予告なく保守点検できるものとする。
  2. 保守点検によりサービスが一時停止した場合、利用者は提供者に対しその責任を問わない。
  3. 利用者は、直接的または間接的を問わず、提供者が合理的に管理できない偶発的な障害によって発生した本規約に規定するサービスの履行延滞、不履行、中断については、提供者に対しその責任を問わない。
  4. サービスの運用状態について利用者および提供者の間で疑義が生じた場合、運用状態の点検を提供者の定める方法で行うものとする。

第7条 使用上の注意

  1. サービスを使用する場合、利用者は下記の注意事項を厳守するものとする。
    1. システムへの侵入や破壊を企てないこと。
    2. 他の会員の利用を妨害しないこと。
    3. 著作権法で定められた、私的使用か図書館で利用者に提供する複写サービスに限り、信毎DBで提供する新聞記事等を印刷できる。
    4. 提供者の提供するサービスを通じて入手したいかなる情報も、著作権法で定める範囲を除き、複製・販売・出版・公衆送信してはならない。
    5. 信毎DBを利用する通信機器上に一時的に発生する電子的蓄積を除き、信毎DBのデータを一切の電子媒体に複製または蓄積しないこと。
    6. ID・パスワードの管理不十分で生じた事故は、利用者の責任とする。
    7. 他人が利用者のID・パスワードでサービスを使ったため生じた料金について、利用者は責任を負わなければならない。

第8条 使用権の失効

  1. 利用者に下記各号に該当する事項が認められた場合、提供者はなんら通知催告なくして利用者のサービスの使用を一時停止もしくは会員登録を抹消することができる。
    1. 本規約の各条項のいずれかに反する行為。
    2. サービスの破壊または運営を故意に妨害する行為。
    3. パスワードを第三者に故意に公開する行為。
    4. サービスの使用権を他人に譲渡または売買する行為。
    5. サービスを通じ得た情報により、人権を侵害したり、他人の名誉・プライバシーを損なったりする行為。
    6. 公序良俗に反する行為。
    7. 料金を2カ月以上滞納した場合。

第9条 損害賠償

  1. 提供者は、サービスの利用により発生した利用者の損害について一切の賠償を行わないものとする。
  2. 利用者がサービスを利用することによって、第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用をもって解決にあたる。

第10条 解約

  1. 利用者は、解約に先立ち、解約を希望する日の1カ月前までに解約する旨の意思表示を提供者に文書で通知することにより解約することができる。
  2. 契約の終了により、提供者は利用者の会員登録を抹消し、請求事務等の終了後、必要がなくなった段階で個人情報を破棄する。

第11条 合意管轄裁判所

  1. 利用者と提供者の間で訴訟が生じた場合は長野地方裁判所を合意管轄裁判所とする。

第12条 準拠法

  1. 本契約に関する準拠法は、日本法とする。

[附則]
本利用規約の変更は、信毎DB画面上で通知し、掲載の段階で効力を発揮する。

-以上-

信濃毎日新聞データベースは会員有料制です。ご利用にあたってはご契約等が必要です。詳しくは「サービス・料金」等をご覧ください。